保育士に年齢なんて関係ない!保育の現場

2021/09/29

夏の炎天下の中でも、冬の寒い日でも、関係ないのが子どもたち。子どもは毎日元気です。若いうちはまだそのパワーにもついていけるし、疲労回復も早いですよね。それが、どんどん歳を重ねるにつれて・・・確かにしんどい。体力の衰えを感じずにいられない時がくるでしょう。でも・・・保育士って子どもからパワーをもらっているのだと思うのです。何事においてもやりたいと思った時がその時だ!とまさしく保育士にだって言えることなのです。歳をとったからもう無理・・・なんてことはありません。

大切なのはモチベーション「子どもが好き」「子どもと関わる仕事がしたい」

「子どもが好き」「子どもと関わる仕事がしたい」その気持ち一つで続けていけるし、その気持ちがないと若くても続けていけないのが「保育士」という仕事です。

わりと多いのが、自分の子どもが大きくなって、育児から解放されて戻ってくる保育士です。

子どもが手を離れた頃といえば、なかなか体力的につらい年齢に差し掛かっている頃でしょう。それでも、大丈夫なのです。

だって、育児から解放された後の保育って、実は癒し効果も高いのです。育児を経験したから心に余裕も出来るのでしょう。懐かしいとさえ思うようで、より一段と可愛さが増すようです。

い時のように軽快に体を動かすことは難しくても、ゆったりとした空気をまとった穏やかな保育士を目指してみてはいかがでしょう。

変わりつつある子どもの姿・保育の現場

社会の在り方、家庭の在り方が変わってきたように、保育の現場もその中で育つ子どもたちも大きく変わってきていると思います。

いいこともあれば、その逆もまた然り・・・。大きな流れを止めることは出来ないけれど、たくさんの経験を積んできた人にしか出来ないことってありますよね。

世代が変わるごとに大きな変化を成し遂げて今があるのだと思いますが、失われてしまった「いいこと」もたくさんあったはずです。だから、「いいこと」をぎゅっと凝縮できるように保育園にはどんな年齢層の人でもいることが理想的だという事です。

今ではしなくなった遊びを取り入れてみてもきっと子どもたちには新鮮に映るでしょうし、若い保育士にとってもいい勉強になります。

子どもは何をとっても経験を積むことが出来るので、いろいろな世代の保育士と触れ合えるのは幸せなことですね。



若い世代の保護者にとっても良き相談相手、良き理解者となれるのではないでしょうか。一人で悩み、苦しんでいる方も多いようです。保育士はこれから保護者の方々を結ぶ窓口として、孤立する母親と社会との関わりを繋げていく役割も担っていく必要性が高くなっていくはずです。そういった「ママ」たちにも沢山の人生経験や豊富な知識、保育経験を積んだ保育士の力が必要だと思います!保育士に年齢なんて関係ないですよ。若くてもちょっと歳を重ねていても大切なのは、現場で子どもを感じ取ることです。

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