転職先のきっかけ【保育士転職ガイド】

転職のきっかけ

異業種・異職種、同業種・同職種、転職には様々なパターンがありますが、 ここでは「保育業界」にスポットをあてて話を進めていきたいと思います。 ところで、どうしてみんな転職をしようと思うの?何がきっかけ?こんなこと思うの自分だけ?と、 人の心情って気になりますよね。

最終決断は自分自身の判断に依るところではありますが、 転職に向けて迷い中の方や転職のタイミングを決めかねている方も少なくありません。 まずは某アンケート調査に基づく転職のきっかけをご覧いただきながら、転職活動まで早速みていきましょう。

転職活動のきっかけ

転職をしようかな、と思うきっかけはみんな様々。では一体どんな理由で転職を考えたのかというと、凡そ次の通りです。

転職活動のきっかっけ
  • 自分の職場と友達の職場の待遇面を知って、いろんな保育園の求人を見た
  • インターネットを見ている際に、掲載の求人をたまたま見つけた
  • 友達の転職フェアについて行った際、魅力的な保育園に出会った
  • 先輩との不一致、人間関係
  • 非常勤から正社員になりたかった
  • 自宅から近い距離に保育園ができた
  • 現在の職場と異なる保育にチャレンジしたいと興味を持った

転職のキッカケは、現在の職場に不満がある方もいれば、インターネットを見ている時にたまたま求人を見つけて転職をした方、 スキルアップの為になど様々です。気持ちが傾いた時が転職活動への一歩としてのチャンスですね!

ポイント

気になる保育園がある場合は積極的に話を聞いてみる。転職するか否かはその上で考えても遅くはないでしょう。

働きながら転職活動はできるの?

働きながら転職活動はできるの?

働きながら転職活動するにはみんなどうしてるの?と考える方も多いでしょう。 休みも取れないし、早退も難しい…その様に考えている事がもう、転職をしたいきっかけになっているのでは? 働きながら転職活動をされている方は沢山います。 でも、保育園は土曜日も開いているし、それを根拠に土曜日の面接があるから大丈夫!と、 勝手な思い込みをしていると、落とし穴が…。いざ、面接希望の連絡を入れたところ、 園の都合で土曜日の面接はお受けできないということで、申し込みを断られる場合があるので注意が必要です。

やっぱり「勤めていただく以上、長く続けてほしい」と、 どこの保育園も思っているので、保育の雰囲気、 様子を見て求職者が感じたことを知りたいという気持ちが保 育園側にはありますので、面接を申し込む際は平日が無難といえます。

だからといって、現在も保育士としてお勤め中の方は、平日に暇を貰うことは中々難しいという声も少なくありませんし、 他の先生・子どもたちに迷惑がかかるな…となかなか踏み出せない方がほとんどです。 そうした場合は就業中の転職活動は困難を極めますので、きちんと退職した後に活動をする方が望ましいかもしれません。

ポイント

求職者にとっては、平日に保育園に伺う方が保育の様子などがしっかりと見学出来ます。 保育園側としても出来る限り普段通りの様子を見学して貰うことで、 園独自のカラーや雰囲気を伝えたいという思いがあります。 そうしたことから、土曜日の見学・面接の申し入れを断る保育園もあるので注意しておきましょう。

転職のタイミング

前職が保育士

保育士の転職のタイミングですが、まず、保育業界の考え方として、 4月から翌年3月までのいわゆる年度切り替えまでの1年間は勤める、 勤めてもらう、というサイクルが慣例となっているため、 やはり年度途中での他園からの転職希望者についてはその理由を必ず聞かれます。 本当は3月末までで辞めようと思っていたが、園長先生に5月末までいて欲しいと言われた。 など理由はそれぞれありますよね。その理由をきちんと伝え、「私は長く努めます!」という意気込みでアピールしましょう。

前職が保育士以外

他業種から転職希望の場合も退職理由は聞かれるものの、前職が保育士ではないことから質問の意図も異なります。 しかも、年度途中に募集している場合は異業種の方であってもいつでも受け入れてくれます。その理由ですが、 保育園が年度途中に保育士を募集するということは、何らかの理由で保育士の欠員が出た。或いは園児が増員したことで、 急遽保育士が必要になった。などの理由による欠員補充のケースですが、そうした場合は入職後、すぐ担任になることが大半でしょう。 また率先力を求められることもありますので面接時にやる気を十分にアピールしましょう。

ポイント

  • 他園からの転職の場合は年度途中の場合、年度の区切りは大切だという事を意識しながら話をしましょう。
  • 他業種からの転職の場合は、率先力を問われることがあるので得意な事を伝え自信につなげていきましょう

まとめ

転職のきっかけやタイミングは人それぞれ異なります。ですが、自分本位に事をすすめることは出来ませんし、 保育業界の慣例などもしっかり把握しておくことが重要です。 どのような理由で転職を決意するに至ったとしても、自己の成長に繋がるものにしていきたいですし、 そうしたことが保育業界全体の活性化にも反映されるはずです。

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